永遠の輝き、再び!オードリー・ヘップバーン特集上映〈第二章〉決定!パリを彩る名作3選
上映作品情報
『シャレード』Charade(1963年)
突然の不可解な夫の死により、謎の遺産を巡る危険な事件に巻き込まれていくレジーナ。見知らぬ3人の男たちからの脅迫、そして窮地を救ってくれる謎の紳士の登場。謎が謎を呼ぶスピーディーな展開で、観客を驚きの結末へと誘います。この作品では、可憐なヒロインからエレガントな大人へと成熟したオードリーの新たな魅力が刻まれています。
洗練されたワードローブの数々や、『ティファニーで朝食を』とは趣を異にする60年代のパリを象徴するシックなスタイルなど、スクリーンを彩るファッションにもぜひご注目ください。

- 出演: オードリー・ヘップバーン、ケイリー・グラント、ウォルター・マッソー
『麗しのサブリナ』Sabrina(1954年)
大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、一家の次男デヴィッドへの失恋を胸にパリへ留学します。そこで洗練された大人の女性へと美しく変貌を遂げ帰国したサブリナに、兄弟たちの心は揺さぶられ、最高にロマンチックな三角関係が繰り広げられます。この“おてんば娘から美しい大人の女性へ”という物語は、『マイ・フェア・レディ』へと繋がる布石となりました。また、本作がきっかけとなった一流メゾンとの運命的な出会いは、後のオードリーを映画史のみならず世界を魅了する永遠のアイコンへと導いた重要な作品です。

- 出演: オードリー・ヘップバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン
『パリの恋人』Funny Face(1957年)
書店で働く知的な女性ジョーは、有名カメラマンに見出され、モデルとして華やかなパリへ渡ります。慣れない世界に戸惑いながらも、新たな自分を発見し、希望に満ちた未来へと踏み出していく――。ルーヴル、モンマルトル、セーヌ河岸など、パリを象徴する美しい風景を舞台に、オードリーの美しさが鮮やかに輝きます。劇中には伝説的編集長をモデルにした人物も登場し、最先端をいく印象的な装いと、ブロードウェイ黄金期の華やかなスコアが彩る、ミュージカル映画の傑作にして究極のファッション・ムービーです。

- 出演: オードリー・ヘップバーン、フレッド・アステア、ケイ・トンプソン
劇場情報
上映劇場: TOHOシネマズ シャンテ/TOHOシネマズ なんば ほか全国順次公開
日程:
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11月13日(金)~: 『シャレード』
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11月20日(金)~: 『麗しのサブリナ』
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11月27日(金)~: 『パリの恋人』
公開劇場の最新情報はこちらから:
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=AudreyHepburn
配給: 東宝東和株式会社



