映画『我々は宇宙人』主題歌版予告が解禁!adieu(上白石萌歌)の「ささくれ」が彩る、30年にわたる友情物語
映画『我々は宇宙人』主題歌版予告が解禁!adieu(上白石萌歌)の「ささくれ」が彩る、30年にわたる友情物語
世界中の映画祭で注目を集めている長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の主題歌版予告が解禁されました。この予告編では、adieu(上白石萌歌)が歌う主題歌「ささくれ」が初披露されており、門脇康平監督自らがディレクションを手がけています。

主題歌「ささくれ」が紡ぐ、少年たちの記憶と感情
解禁された主題歌版予告は、学校の教室、夏の日差しが差し込む通学路、用水路に落ちたボール、クローゼットにしまわれたランドセルといった、誰もが一度は経験したであろう子どもの頃の風景を映し出しています。無邪気に笑い、じゃれ合う翼と暁太郎の姿が描かれる一方で、成長とともに彼らが抱える思いや苦悩も垣間見え、やがて大人へと歩み始める二人の人生が描かれています。
本作の音楽を手がけるYaffleが作詞・作曲した主題歌「ささくれ」は、言葉にできなかった感情や忘れたつもりでいた記憶に寄り添い、翼と暁太郎の物語をより一層深く浮かび上がらせます。
世界が認めた才能と物語
『我々は宇宙人』は、「才能が潰されない世の中」を目指して2022年に誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品です。第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門への選出を果たすなど、公開前から世界的な注目を集めています。
各界の著名人から届いた熱烈なコメント
本作を鑑賞した各界の著名人からは、早くも絶賛の声が多数寄せられています。漫画家・藤本タツキ氏は「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」と熱烈なコメントを寄せ、映画監督の吉田恵輔氏も「怪物級の才能!」と門脇監督の才能を高く評価しています。
また、俳優の萩原利久氏は「平成の小学生だった自分には刺さりすぎる懐かしさ。自分の通っていた小学校の話なんじゃないかと思ってしまうほどに」と自身の少年時代を重ねて絶賛。北香那氏は「自分でも説明のしようがなかったあの感覚を、この作品が正確に、かつ優しく掬い上げてくれました」と語り、齊藤なぎさ氏も「自分でも忘れていた子どもの頃の記憶が次々と蘇り、まるであの頃に戻ったような不思議な感覚になりました」とコメントしています。
その他にも、クリエイティブディレクターの栗林和明氏、美術家・日本画家の四宮義俊氏、歌人の木下龍也氏、ラッパーのTaiTan氏、文芸評論家の三宅香帆氏、テレビ東京プロデューサーの大森時生氏、映画プレゼンターの赤ペン瀧川氏、映画ジャーナリストの宇野維正氏など、ジャンルを超えた多くの人々が本作の魅力と門脇監督の才能を称賛しています。
全コメントは公式サイトや公式SNSで順次掲載されており、作品への期待がさらに高まることでしょう。
作品情報
ストーリー
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になります。二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道――。世界は確かに彼らのものでした。しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいきます。やがて起こる、取り返しのつかない事件。「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」これは二人の青春物語なのか、それとも消したい記憶なのか。30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語です。
クレジット
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タイトル: 『我々は宇宙人』
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英題: 『We are Aliens』
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公開日: 2026年劇場公開
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企画・脚本・監督: 門脇康平
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キャスト: 坂東龍汰、岡山天音(W主演)
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音楽: Yaffle
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コピーライト表記: © NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
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企画・製作・制作: NOTHING NEW
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協力: MIYU PRODUCTIONS
NOTHING NEWは、才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベルです。今後の作品にも注目が集まります。



