株式会社FinT制作の縦型ショートドラマが国際アワード「BRANDED SHORTS 2026」にノミネート!SOMPOひまわり生命保険『ひまわり荘へようこそ』の魅力とは?
国際アワード「BRANDED SHORTS 2026」にノミネート!
「BRANDED SHORTS」は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭が主催する、企業のブランデッドムービーを評価する国際アワードです。映像表現やストーリーテリング、メッセージ力など、8つの視点から作品が審査されます。国内で発表された作品を対象とするナショナル部門では、広告会社や制作会社が手掛けた多くのブランデッドムービーが応募されます。

2026年は、応募総数654作品の中から、ナショナル部門のノミネート作品として11作品が選ばれ、その一つに『ひまわり荘へようこそ』が名を連ねました。
若い世代に響く物語『ひまわり荘へようこそ』
『ひまわり荘へようこそ』は、SOMPOひまわり生命保険が2025年12月より公開している全5話の連続ドラマです。本作品は、FinTのSNSフィルムレーベル「FinTheater」が企画から制作までを手がけました。

この取り組みは、生命保険との接点が少ない若い世代に、SOMPOひまわり生命保険が伝えたい価値を身近に感じてもらうことを目指しています。健康経営やアプリ活用、将来への備えといったテーマを物語の中に自然に溶け込ませ、ドラマ本編に加え、視聴者向けのスピンオフ広告やUGC風広告まで、合計20本の動画が制作されました。本編で企業への認知と好感を広げ、関連動画で商品理解へとつなげる設計となっています。
SNS上でのオーガニック再生回数は約374万回に達し、広告配信と合わせて若い世代を中心に広くリーチしました。広告に接触した層では、企業への好意や加入意向といった指標も向上する結果が出ています。
「FinTheater」が描く、心に響く物語の力
FinTheaterは、「想いを物語に、物語を心に。」をコンセプトに掲げるFinTのSNSフィルムレーベルです。縦型ショートドラマをはじめとする短尺動画を軸に、ブランドのメッセージを広告としてではなく物語として届けることを目指しています。

SNS上の生活者のインサイトを深く読み解き、どのような悩みや願望に物語が響くのか、どの尺やフォーマットなら最後まで見てもらえるのかを設計し、企画・脚本から撮影までを一貫して手掛けます。『ひまわり荘へようこそ』では、本編で視聴者の心を動かし、関連動画で商品理解につなげる二段構えで制作されました。ブランドが伝えたいことと、生活者が見たいものを物語の中で重ね合わせることが、FinTheaterの制作の核にあります。
FinTはSNSを起点に生活者のインサイトと反応データを活用し、クライアントの事業成果を最大化することを事業の軸としています。ブランデッドコンテンツの領域においても、作品としての評価だけでなく、認知から商品理解、行動までを一貫してつなぐことを重視しており、今回のノミネートは、物語の力とSNS上での広がりを両立させる取り組みが外部からも評価された結果と言えるでしょう。
ノミネート作品の上映と授賞式情報
【見逃せない情報!】
ノミネート作品の上映と授賞式は、以下の日程で開催されます。
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上映会:2026年9月28日・29日、東京・赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区)
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オンライン配信:2026年11月30日まで
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授賞式:2026年9月29日(ノミネート作品の中からナショナル部門のBranded Shorts of the Yearが選出されます)
アワードや作品に関する詳細はこちらからご覧いただけます。
株式会社FinTは、SNSを起点としたマーケティング支援事業を展開しており、累計460社以上(2026年8月時点)のクライアントに対し、戦略設計から実行・効果測定まで一貫したサポートを提供しています。また、女性向けSNSメディア「Sucle」の運営やASEAN進出マーケティング事業も手がけています。



