アニメの祭典!第2回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバルが11月開催!神山健治監督特集オールナイト上映と豪華トークイベントは必見!
アニメーションの祭典、第2回ANIAFFが11月に開催!
2025年に愛知県名古屋市で誕生した「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル」(通称ANIAFF)が、今年も2026年11月13日(金)から18日(水)までの6日間にわたり開催されます。愛知万博や国際芸術祭など、数々の文化事業を継続してきた愛知県を舞台に、世界中のクリエイターが集い、語り合い、刺激し合うクリエイションの場を目指すこの映画祭。国際長編コンペティション、ディレクター・フォーカス、イベント上映、特集上映、ゲストトークショー、企画マーケットなど、多岐にわたるプログラムが用意され、アニメーションの過去・現在・未来を一望できる刺激的な空間となるでしょう。

神山健治監督の挑戦に迫るオールナイト特集上映&トークイベント!
今回のANIAFFのオールナイト上映では、アニメ界を代表する神山健治監督が特集されます。アーティスティック・ディレクターの数土直志氏が「つねに挑戦に溢れている」と評する神山監督の作品群は、常に時代の先を見据え、新たな映像表現を追求してきました。
上映されるのは、手描き作画と3D CGIの融合が話題となった『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』と、初期の代表作である『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズのセレクションです。
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『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』
偉大な王ヘルムに護られたローハンの人々が平和に暮らす中、突如として国を襲う危機。ヘルム王の娘である若き王女ヘラが、王国滅亡の危機に立ち向かう壮大な物語です。”あの指輪”をめぐる冒険へと繋がる、誰も知らない伝説の戦いが描かれます。 -
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX #12 タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM』
西暦2030年、情報ネットワーク化が進展し、犯罪が複雑化する社会で設立された攻性の組織「公安9課」、通称「攻殻機動隊」の活躍を描きます。電脳戦を得意とする精鋭部隊の物語です。 -
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG #11 草迷宮 affection、#16 そこにいること ANOTHER CHANCE』
“笑い男事件”解決から半年後、労働力不足を補うために招かれた難民と、国家の孤立を謳うインディビジュアリストたちの対立が深まり、テロが頻発する社会が舞台です。「個別の11人」と名乗るテロリストの背後に潜むからくりに、公安9課が迫ります。 -
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』
難民蜂起事件から2年後の西暦2034年、新生公安9課に新たな事件が舞い込みます。梵の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件、そしてその陰に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の存在。新生9課が謎に挑みます。
貴重なトークイベント「神山健治の世界 アニメと未来とテクノロジー」
上映時には、神山健治監督も来場し、トークイベントに登壇します。
「神山健治の世界 アニメと未来とテクノロジー」と題し、監督が創作で目指すものから日々の仕事、そして「アニメで描く未来」「未来のアニメ」について深く語られる予定です。
特別ゲストとして、神山健治総監督の最新作『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』で脚本を担当した堺三保さんも招かれます。制作の裏側や、これからの作品についてなど、貴重なエピソードがたっぷりと聞けるこの機会をどうぞお見逃しなく!
登壇者:
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神山健治
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特別ゲスト:堺三保
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モデレーター:数土直志
神山健治監督は、1966年生まれ。『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、『東のエデン』など数々の代表作を手がけ、2024年には『The Lord of the Rings:The War of the Rohirrim』でハリウッドと本格的に世界公開を果たしました。2026年8月には『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』のTVシリーズでストーリー&総監督を務めるなど、常に最先端を走り続けるアニメーション監督です。
世界が注目する矢野ほなみ氏によるメインビジュアルが決定!
第2回ANIAFFを象徴するメインビジュアルは、世界的に注目されるアニメーション作家・矢野ほなみ氏が担当しました。色鮮やかで躍動感あふれるビジュアルは、映画祭のメッセージを世界に発信します。

矢野ほなみ氏は、メインビジュアルについて「渦、躍動、集い。国内外の多彩なアニメーションが愛知・名古屋に一堂に会し、新たな世界や作品と出会える場、ANIAFF。その〈出会い〉を、大地から空へと巻き上がる一つの渦として捉えたいと思いました。渦の中心に描かれた鹿や鳥、それを追いかけ舞ううさぎたちは、映画祭に集う人々の熱量そのもの。コマとコマの間に生まれる躍動というアニメーションの表現を、映画祭全体のイメージと重ね合わせました」とコメントしています。
矢野ほなみ氏は、日本の瀬戸内海の島出身。2021年に『骨嚙み』で第45回オタワ国際アニメーション映画祭短編部門グランプリを受賞し、2026年には最新作『エリ』がカンヌ国際映画祭「監督週間」に正式選出されるなど、世界で活躍するアニメーション作家です。
第2回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル概要
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名称: あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル
(英語表記: Aichi Nagoya International Animation Film Festival) -
会期: 2026年11月13日(金)~18日(水)
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会場: ミッドランドスクエア シネマ2、ウインクあいちほかを予定
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主催: あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル実行委員会
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企画・制作: 株式会社ジェンコ
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共催: 愛知県・名古屋市
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公式HP: https://aniaff.com/
アニメーションファンはもちろん、幅広い層が楽しめる刺激的な6日間となること間違いなしです!ぜひこの機会に、世界最先端のアニメーション作品とクリエイターたちの熱気に触れてみてください。



