編集者の情熱に迫るドキュメンタリー!映画『editor.O』が「下鴨中通ブックフェア2026」で上映決定!
京都・北山に本と映画の祭典がやってくる!
2026年10月10日(土)と11日(日)の2日間、京都・北山にある京都府立京都学・歴彩館で、個性豊かな本屋や出版社が集まる「下鴨中通ブックフェア2026」が開催されます!過去最多となる45店舗が出店し、選りすぐりの書籍やZINE、雑貨が並びます。このブックフェアでは、本の魅力に触れるだけでなく、様々なイベントが同時開催され、その中でも特に注目なのが、ドキュメンタリー映画『editor.O』の上映会です。

映画『editor.O』で知る、本を愛した編集者の物語
「友愛の人」「眼差しの人」「作家の魂のアンカー」「最後の無頼派」――そう呼ばれた河出書房新社の元文藝編集長、長田洋一氏。彼の長年にわたる活動と、一貫して貫かれた「本」を愛する姿を追ったドキュメンタリー映画が『editor.O』です。
この作品は、編集という仕事の奥深さや、本に情熱を注ぐ人々の姿を通して、私たちに本の新たな魅力を教えてくれるでしょう。映画ファンはもちろん、本を読むのが好きな方、出版業界に興味がある方にとっても、見逃せない一本となりそうです。


上映会詳細をチェック!見逃し厳禁の重要情報
映画『editor.O』の上映会は、ブックフェア2日目の開催です。事前受付と当日受付があるので、参加を希望される方は詳細をしっかり確認してくださいね。
開催概要
日時: 2026年10月11日(日)
-
[11時の回] 11:00~12:20
-
[14時の回] 14:00~15:20
会場: 京都府立京都学・歴彩館 1階 大ホール
定員: 各回400名(事前申込優先・先着順)
料金:
-
事前受付:600円/名
-
当日受付:700円/名
-
※膝上で鑑賞される乳幼児の方は無料です。
受付方法
●事前受付
京都学・歴彩館1階事務室 総合案内にてチケットを販売します。PayPayまたは現金でのお支払いが可能です。
最終受付日時: 2026年10月10日(土)16:00まで(定員に達し次第受付終了)
●当日受付
2026年10月11日(日) 10:00から、京都学・歴彩館 南側広場(下鴨中通ブックフェア 本部テント)にてチケットを販売します。雨天時は京都学・歴彩館1階大ホール前にて、各回1時間前から販売開始予定です。こちらもPayPayまたは現金でのお支払いが可能です。
より詳しい情報は、以下のリンクからご確認ください。
映画『editor.O』上映会 詳細
ブックフェアは他にも魅力的なイベントが盛りだくさん!
「下鴨中通ブックフェア2026」では、映画上映だけでなく、本をさらに楽しめる企画が満載です。
-
グルメマルシェ: 話題のキッチンカーが登場し、ランチやお買い物の合間に様々なグルメが楽しめます。
-
図書収蔵庫バックヤードツアー: 普段は入ることができない京都学・歴彩館の地下収蔵庫を見学できる貴重なツアーです。(10日のみ・事前申込制)
-
“箔”でつくるしおりワークショップ: ボールペンでなぞるだけで、オリジナルの箔押ししおりが作れます。(随時受付)
-
本の交換会「本の環 hon no wa」: 大切だけど読まなくなってしまった本を、他の誰かの手に渡す循環を生む、SDGsにも貢献できるブースです。
秋の京都で、本と映画、そして様々な文化に触れる特別な2日間をぜひ体験してください!
ブックフェア全体の詳細はこちらから。



