視覚を失ったクライマーの挑戦!映画「ライフ・イズ・クライミング!」武蔵野市でユニバーサル上映会&トークイベント開催!
視覚を失ったクライマーの挑戦!映画「ライフ・イズ・クライミング!」武蔵野市でユニバーサル上映会&トークイベント開催!
「見えない壁だって、越えられる。」この力強いメッセージを掲げ、障害者クライミングの普及活動を通じて多様性を認め合う社会を目指す特定非営利活動法人モンキーマジックが、感動のドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・クライミング!」のユニバーサル上映会とトークイベントを東京・武蔵野市で開催します。

映画「ライフ・イズ・クライミング!」とは
この映画は、2023年5月に全国公開されたドキュメンタリー作品です。視力を失ったクライマーの小林幸一郎氏と、彼の「目」となる相棒・鈴木直也氏の20年以上にわたる挑戦を描いています。二人は2001年の出会い以来、「右手、1時半、遠め。右、右、右!」という相棒の声だけを頼りに、ロープでつながり、命をゆだねて数々の岩を登ってきました。
世界選手権で4連覇を成し遂げた彼らが次に目指したのは、アメリカ・ユタ州にそびえ立つ真っ赤な砂岩の尖塔。この壮大な冒険の結末は、映画館のスクリーンでぜひご覧ください。

監督は本作が長編初監督となる中原想吉氏、主題歌は人気アーティストMONKEY MAJIKの「Amazing」です。上映時間は89分。
この映画が描くのは、単なるクライミングの話だけではありません。誰もが人生で直面する「壁」——夢、仕事、家族といった形は様々ですが、その壁への向き合い方次第で人生は豊かになること、そして誰かと分かち合うことがかけがえのない力になることを教えてくれます。
映画の詳細は以下の公式サイトで確認できます。
https://synca.jp/lifeisclimbing/
誰もが楽しめるユニバーサル上映
今回のイベントでは、より多くの人々が映画を楽しめるよう、ユニバーサル上映が実施されます。映画は日本語字幕に対応し、視覚障害者向けにはスマートフォンアプリ「UD CAST」を通じて音声ガイドを利用できます。
UD CASTについて詳しくはこちら:
https://udcast.net/
上映会後のトークイベントと交流会
映画上映後には、インクルーシブな社会をテーマに「SDGsの先の未来」について語り合うトークセッションが開催されます。登壇するのは、本作の主人公でありNPO法人モンキーマジック代表理事の小林幸一郎氏。モデレーターにはシック・ジャパン株式会社 マーケティング本部 コミュニケーション部長の南部かおり氏が迎えます。
短い時間ではありますが、これからの社会のあり方について、参加者と共に考える貴重な機会となるでしょう。
さらに、トークイベント終了後には、軽食やドリンクを囲んでの交流会も予定されています。登壇者や参加者同士が気軽に会話できる、和やかな時間になりそうです。交流会への参加も事前申し込みが必要です。
開催概要
映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークイベントの詳細は以下の通りです。
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日時:2026年10月3日(土)
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18:30開場
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19:00上映開始
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20:30トーク&質疑応答
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会場:武蔵野芸能劇場 3階 小劇場
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JR三鷹駅北口より徒歩1分
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住所:東京都武蔵野市中町1丁目15番10号
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参加費(税込):
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一般:2,200円
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大学生:1,650円
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高校生以下:1,100円
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申し込み方法:事前予約制
主催:NPO法人モンキーマジックについて
本イベントの主催は、NPO法人モンキーマジックです。同団体は2005年から、視覚障害のある方々とクライミングを通じて、誰もが挑戦できる社会を創造する活動を続けています。
代表の小林幸一郎氏自身も、28歳で進行性の難病により視力を失いながらも、クライミング世界選手権で4連覇を達成したクライマーです。「見えなくても、仲間の声を信じれば壁は越えられる」というNPO法人モンキーマジックの活動は、まさに映画で描かれる世界そのものです。
NPO法人モンキーマジックの活動についてはこちら:
https://www.monkeymagic.or.jp/
この特別な上映会とトークイベントは、映画の感動と共に、私たち自身の「見えない壁」を乗り越えるヒントを与えてくれるはずです。ぜひこの機会に、武蔵野芸能劇場へ足を運んでみませんか。



