37年の歴史に幕!相鉄ムービル閉館セレモニーと感謝を込めた豪華イベントの全貌
相鉄ムービル、37年の歴史に幕。感謝を込めた最終日イベントに注目!
横浜駅西口のランドマークとして、37年もの長きにわたり多くの映画ファンに愛されてきた「相鉄ムービル」が、2026年9月30日(水)をもって閉館します。相鉄グループの株式会社相鉄アーバンクリエイツと株式会社相鉄ビルマネジメントは、これまでムービルを支えてきた全ての人々へ感謝の気持ちを伝えるため、閉館セレモニーをはじめとする様々なイベントを開催します。
閉館セレモニーで37年の歴史を振り返る
最終日となる9月30日(水)には、ムービル内劇場「ムービル4」にて閉館セレモニーが開催されます。このセレモニーは、最終上映作品である『ニュー・シネマ・パラダイス』を鑑賞した全ての方が参加できます。
セレモニーでは、支配人からの挨拶のほか、相鉄ムービルの歴史を象徴するシーンを表現する「サンドアートで描くMOVIL」のパフォーマンスが披露されます。さらに、来場者から寄せられたメッセージや過去の写真スライド上映も予定されており、37年間の思い出を振り返る感動的な時間となるでしょう。
参加者には、閉館を記念した『RE:MOVIL』ロゴ入りのミニタオルや、ムービルの思い出をAIで分析・精製したオリジナルフレグランスカードがプレゼントされます。
閉館セレモニー 開催概要
-
開催日時: 2026年9月30日(水)18:30~19:00(予定)
- 『ニュー・シネマ・パラダイス』上映は16:00~を予定。
-
場所: 相鉄ムービル(相鉄南幸第2ビル)内劇場「ムービル4」
-
参加方法: 最終上映『ニュー・シネマ・パラダイス』をご鑑賞の全てのお客さまが参加可能。
-
チケット販売:
-
9月18日(金)0:00よりムービル公式ウェブサイトにて販売開始。
-
シネマポイント会員は9月17日(木)21:00~購入可能。
-
チケット料金: 一般・大学生・シニア 1,300円(税込)、高校生以下 1,000円(税込)
- チケット購入はこちらから: https://109cinemas.net/movil/
-

ムービルの閉館セレモニーでは、サンドアートでムービルの歴史が描かれます。

記念品として配布されるミニタオルには「RE Movil」のロゴが入っています。

閉館までのイベント『RE:MOVIL -Final Cut & First Action-』
閉館イベント『RE:MOVIL -Final Cut & First Action- 〜37年の物語、その先へ〜』が、2026年7月中旬から9月30日(水)の期間中、館内の様々な場所で開催されています。クリエーターたちがそれぞれの“物語”を展示・発表する、まさに「Final Cut」にふさわしい企画です。
参加型企画でムービルとの思い出を共有しよう!
-
「私のムービル物語」デジタルメッセージ公募
-
募集期間: 5月29日(金)~9月23日(水・祝)
-
ムービルでの思い出メッセージや写真を募集しています。寄せられたメッセージや写真はウェブサイトなどで掲載される予定です。
-
-
MOVIL写真展「一緒に歩んだ37年」
-
展示期間: 7月20日(月)~9月30日(水)予定
-
相鉄ムービルの歴史を写真、映像、チラシでたどる展示が館内オープンスペースで行われます。
-
-
MOVILデジタルスタンプラリー・オリジナルガチャ
-
デジタルスタンプラリー: 8月1日(土)~9月30日(水)
-
オリジナルガチャ販売: 9月1日(火)~9月30日(水)
-
館内を巡るデジタルスタンプラリーや、ムービルと館内店舗のロゴをあしらった記念ガチャが設置されます。
-
壁面マンガ連載やZINEマンガで物語を楽しもう!
-
壁面マンガ連載: 『週刊MOVIL ~ムビィの大活劇』
-
連載期間: 7月~9月30日、10月3日・4日
-
ムービル壁面が「週刊マンガ雑誌」となり、かわいいキャラクターたちが世界の危機に立ち向かう物語が館内各所の壁面に描かれます。閉館という節目に、新しい始まりを重ねる物語です。
-
-
ZINEマンガ連載: 『月刊コミックムービル ~海なんて見えないヨコハマ』
-
連載期間: 7月~10月上旬
-
横浜駅西口を舞台に、人生の再起動と創作の苦悩と喜びを描く新作ドラマが連載されます。横浜駅近辺で配布されるZINEや相鉄ムービル公式サイトで掲載されます。
-
閉館後もアートの祭典!「Story Crossing ArtFes」
ムービル閉館後の10月3日(土)・4日(日)には、アートの祭典「Story Crossing ArtFes」が開催されます。閉館したムービル館内が舞台となり、クリエーターたちがアート、ZINE、音楽、ファッション、映画、マンガなど多種多様な表現を展示・発表します。来場者は館内を巡りながら、多様な作品や人との出会いを楽しむことができます。
「Story Crossing ArtFes」開催概要
-
開催期間: 2026年10月3日(土)・4日(日)
-
場所: 相鉄ムービル(相鉄南幸第2ビル)
-
内容: アート、ZINE、音楽、ファッション、映画、マンガなど多種多様な表現の展示・発表。
-
音楽ライブチケット販売: 8月31日(月)14:00より販売開始。
- チケット購入はこちらから: https://livepocket.jp/e/removil_finallive

相鉄ムービル概要と未来の横浜駅西口
相鉄ムービルは1988年11月12日に開業し、横浜市西区南幸に位置する鉄骨鉄筋コンクリート造り地上6階建ての施設です。閉館は2026年9月30日となります。
今回の閉館は、2024年9月に発表された「横浜駅西口大改造構想」の一環です。相鉄グループは、70年以上が経過した横浜駅西口周辺を、新しい時代にふさわしい都市へと生まれ変わらせることを目指しています。この構想では「Well-Crossing」というコンセプトを掲げ、国際競争力を持った魅力的な街づくりを進めていく予定です。再開発は2026年以降2040年代までの間で実施される見込みです。
長年の歴史に幕を閉じる相鉄ムービルですが、その場所から新たな横浜の未来が生まれることに期待が高まります。
関連リンク
-
相鉄ムービル公式サイト: https://www.sotetsu-movil.com/
-
X(旧Twitter): https://x.com/sotetsumovil
-
Instagram: https://www.instagram.com/sotetsu_movil/
-
YouTube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLYyJ1P3GTEOE



