大谷健太郎監督が直接指導!演技経験者向け「映像演技ワークショップ」で自分だけの魅力を再発見する3日間
監督自ら撮影・指導!自分だけの魅力を再発見
本ワークショップの最大の特徴は、大谷監督がオリジナル脚本を元に、参加者一人ひとりの演技を自らカメラを回して撮影することです。

参加者は自身の演技が映像としてどのように映り、どのように伝わるのかを客観的に確認しながら、監督からの直接的なフィードバックを受けられます。技術や表現力を磨くだけでなく、自分自身では気づかなかった魅力や個性を発見し、俳優としての可能性を広げることがワークショップの重要なテーマです。
最終日には、大谷監督による成果撮影が実施され、ワークショップで培った表現を映像として残すことができます。撮影された映像データは参加者全員に提供されます。
大谷健太郎監督からのメッセージ
大谷監督は、「今回は、これまで演技を学んできた方、そして映像演技をさらに深く追求したい方に向けたワークショップです。演技経験のある方にこそ、ぜひチャレンジしてほしいのは、あらためて自分を『再発見』すること。自分にしかない俳優としての力、魅力や個性、売りとなる長所を見つめ直し、それを演技に生かしていくこと。そして、『自分』や『演技』に対する視野を広げること。それが力を伸ばすための大きなきっかけになると考えています。俳優として大切なことに気づく場所。自分の可能性を再発見する場所。そんなワークショップにしたいと思っています。楽しみながら、一緒に『再発見』しましょう。」とコメントしています。
大谷健太郎監督プロフィール

1965年京都府生まれ、岡山県育ちの映画監督。多摩美術大学在学中に自主制作映画でぴあフィルムフェスティバル3部門を受賞し、1999年に『avec mon mari アベックモンマリ』で劇場映画監督デビュー。2005年公開の映画『NANA』は大ヒットを記録しました。その後も映画、テレビドラマ、配信作品など多岐にわたり活躍し、近年はテレビ朝日系ドラマ『JKと六法全書』、映画『風の奏の君へ』などを手掛けています。人物の繊細な感情や人間関係を描く演出に定評があり、多くの俳優から信頼を集めています。
現在、チーフ監督を務める日本テレビ系水曜プラチナイト「おちたらおわり」が好評放送中です。
日本テレビ系水曜プラチナイト「おちたらおわり」
イベント概要
ACTLABO WORKS14 大谷健太郎 映像演技ワークショップ
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日時:2026年11月2日(月)・13日(金)・16日(月) 各日19:00~22:00(予定)
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会場:ACTLABO OSAKA(JR大阪環状線「福島」駅すぐ)
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対象:高校生以上で全日程参加可能な、演技経験のある方または継続的に演技を学んでいる方
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定員:12名程度
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受講料:19,800円(税込)
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申込期間:2026年9月1日(火)17:00 ~ 10月20日(火)17:00
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申込方法:公式サイト専用フォームより申込み
ワークショップ詳細・申込フォーム

ACTLABO OSAKA/ACTLABO WORKSについて
ACTLABO OSAKAは、JR大阪環状線「福島」駅から徒歩1分の場所にある、芸能プロダクション・リコモーションとキューブが運営するレッスンスタジオです。「わたしと芸能界をゆるっとつなぐ」をコンセプトに、未経験者からプロを目指す方まで、幅広い世代が演技や表現を学べるスクールコミュニティとして活動しています。
ACTLABO WORKSは、ACTLABO OSAKAが不定期で開催する特別企画シリーズで、俳優、演出家、映画監督、ミュージカル俳優など、第一線で活躍するアーティストを講師に迎え、現場で培われた知識や技術を直接学べる機会を提供しています。これまでに古田新太氏、河原雅彦氏、入江雅人氏、土田英生氏らによるワークショップが開催されてきました。
ACTLABO OSAKA 公式URL
住所:〒553-0003 大阪市福島区福島7-1-10 2F WIZ fukushima
電話番号:06-7777-1100
メール:info@actlabo.jp



