「TikTok TOHO Film Festival 2024」グランプリ受賞記念作品『豚の真珠』本日公開!全編アニメーションで描かれる縦型短編の新たな魅力
齊藤京子が声優として参加!「TikTok TOHO Film Festival 2024」グランプリ記念作品『豚の真珠』本日公開
「TikTok」と東宝が共同で開催する「TikTok TOHO Film Festival 2024(TTFF 2024)」でグランプリを受賞した一寸先はおじ監督による記念作品『豚の真珠』が、本日8月21日(金)よりTikTokおよびYouTubeにて公開されました。
本作は、映画祭史上初の全編アニメーション作品として制作され、俳優の齊藤京子が主人公・チカ役の声を務めています。一寸先はおじ監督の独創的な世界観と、縦型短編アニメーションならではの表現が詰まった意欲作です。

作品概要:『豚の真珠』
『豚の真珠』は、母親の治療費と日々の生活を支えるため、スマートフォンを通じて仕事をしてお金を貯める少女チカの物語です。ある日、仕事先でポメラと出会ったことをきっかけに、チカの心に変化が生まれていきます。「お金さえあればね」という言葉の先に、チカがどのような未来を選ぶのか、可愛らしさと不穏さが交差する母と娘の物語が描かれます。
本作は、「TTFF 2024」のグランプリ受賞者への副賞として贈られた、東宝のGEMSTONE Creative Labelによる新作映画の制作権利とサポートを受けて制作されました。

監督とキャスト
監督・脚本を務めるのは、映像作家・CGアーティストとして多岐にわたるジャンルで活躍する一寸先はおじ氏です。今回、自身初の手書きアニメ作品の監督として、プロデューサーをはじめとする制作陣との協業を貴重な経験と語っています。
主人公・チカの声は、俳優として活躍する齊藤京子が担当。チカが抱える切実さや葛藤、心の奥に秘めた強さを繊細な声の表現で演じています。齊藤京子は、これまでのグランプリ受賞記念作品が実写だったのに対し、アニメーション作品へのアフレコという形で参加できたことを喜び、一つひとつの感情を大切に収録に臨んだとコメントしています。

さらに、母役を一龍斎貞友、ポメラ役を久保ユリカ、医者役を中村和正が務め、登場人物たちの関係性や物語に深みを与えています。
見どころ:独創的な世界観と縦型アニメーション表現
『豚の真珠』の最大の魅力は、一寸先はおじ監督ならではの独創的な世界観と映像表現です。キャラクターの表情や動き、背景、美術、音響、そしてスマートフォンの縦型画面を最大限に生かした画面設計まで、細部にわたって監督のこだわりが表現されています。
全編アニメーションで描かれる縦型短編作品として、これまでの実写作品とは異なる制作工程を経て生み出された本作は、アニメーション表現の新たな可能性を感じさせます。ぜひ、監督の創造性とキャストの声の演技が織りなす、可愛らしくも不穏な物語の世界をご体験ください。

今すぐ視聴!公開日と視聴方法
『豚の真珠』は、2026年8月21日(金)より、以下のプラットフォームで公開されています。
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TikTok:https://www.tiktok.com/@ttff_ttff/video/7674889163514154261
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YouTube:https://youtu.be/Cqzh1YwjLjU
「TikTok TOHO Film Festival」について
「TikTok TOHO Film Festival」は、ショートムービープラットフォームTikTokと、日本のエンタテインメント企業である東宝がタッグを組み、新たなクリエイターの発掘と「縦型映画」という新しい映画の形を広めることを目指して2021年から開催されている映画祭です。グランプリ受賞者には、新作映画の制作機会が提供されます。
「TTFF 2024」では、約400作品の中から、一寸先はおじ監督によるアニメーション作品『遊園人』がグランプリに選ばれています。受賞作品もぜひご覧ください。
- グランプリ受賞作品『遊園人』URL:https://www.tiktok.com/@isuoji/video/7431170619305217296
映画祭の最新情報は、公式アカウントでチェックできます。
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公式TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@ttff_ttff
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公式Xアカウント:https://x.com/tiktoktohoff
『豚の真珠』は、現代社会で「お金」が持つ意味や、本当に大切なものは何かを問いかける、心に響く作品です。縦型短編アニメーションの新たな魅力を、ぜひこの機会にお楽しみください。







