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カンヌ・アヌシーを沸かせたアニメ映画『我々は宇宙人』、坂東龍汰&岡山天音らがジャパンプレミアに登壇!

webmaster 2026年8月27日
カンヌ・アヌシーを沸かせたアニメ映画『我々は宇宙人』、坂東龍汰&岡山天音らがジャパンプレミアに登壇!

ジャパンプレミアでキャスト・監督が熱い想いを語る

ジャパンプレミアには、W主演を務める後藤翼役の坂東龍汰さん、星暁太郎役の岡山天音さん、バタ原役の松井ケムリさん(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平さんが登壇しました。

ジャパンプレミア登壇時の坂東龍汰さん

初めて作品を観た際の感想を問われると、坂東さんは「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、『これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだ』と、本当に幸せ者だなと思いました」と作品の完成度を絶賛。「アニメーションなんですけど、本当にその中に自分がいた時間に没入してしまっているような感覚になりました」と語りました。

ジャパンプレミア登壇時の岡山天音さん

岡山さんも「作品の気迫に迫られて感動しました」とコメント。試写会での観客の反応に触れ、「自分が最初にこのお話をいただいた時に感じたような、力のある作品なんだなということを、試写室を出た後の皆さんの顔を見て感じました」と明かしました。

ジャパンプレミア登壇時の松井ケムリさん

松井さんは、監督を含めスタッフや演者の年齢が近いことに触れ、「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんあるんですけど、世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』って。フィーチャーされる人たちも、特別な人が誰もいないような感じなので、本当に自分の小学校であった出来事みたいな感覚で、クラスの中に自分がいるような没入感がありました」と作品への共感を語りました。

漫画家・藤本タツキ氏も絶賛!サプライズ似顔絵企画も

イベントでは、「チェンソーマン」「ルックバック」で知られる漫画家・藤本タツキ氏からの絶賛コメントも紹介されました。「我々は宇宙人、試写で見せてもらった後からずっと嫉妬しています」「僕は超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」という熱烈なコメントに対し、門脇監督は「このコメントを初めて読んだ時に『本当か?』と思って(笑)」と裏話を披露し、喜びを語りました。

ジャパンプレミアでの登壇者

また、全編手描きアニメーションである本作にちなみ、キャスト陣による似顔絵企画が実施されました。坂東さん、岡山さん、松井さんがお互いの似顔絵を披露し、会場は大きな笑いに包まれました。特に岡山さんが描いた松井さんの似顔絵は松井さん本人も「うま! こんな絵上手いんだ!」と驚き、Xのアイコンにすると宣言するほどの出来栄えでした。

キャストが描いた似顔絵を披露する様子

さらに、門脇監督からはキャスト3人へのサプライズプレゼントとして、監督自身が描いた似顔絵が贈られました。1枚につき1時間以上をかけて描かれた力作に、3人からは驚きと喜びの声が上がりました。

門脇監督が描いた似顔絵を手に集合した登壇者

イベントの締めくくりに、門脇監督は「これが日本で初めてのお客様に向けた上映になります。この日を本当に心待ちにしておりました」と挨拶し、「この2時間はきっと、自分の忘れていた大切なものだったり、何かを見つけていく2時間になるでしょう。ぜひ最後まで味わって、楽しんでいってほしいです」と観客へメッセージを送りました。

映画『我々は宇宙人』作品概要

STORY

「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」

平成のある田舎町で、内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になります。二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道。世界は確かに彼らのものでした。しかし、ある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいきます。やがて起こる、取り返しのつかない事件。「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」これは二人の青春物語なのか、それとも消したい記憶なのか。30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語です。

クレジット

  • タイトル:『我々は宇宙人』

  • 英題:『We are Aliens』

  • 公開日:2026年9月25日(金)全国公開

  • 企画・脚本・監督:門脇康平

  • キャスト:坂東龍汰 岡山天音 ※W主演、山﨑天(櫻坂46)、松井ケムリ(令和ロマン)

  • 音楽:Yaffle

  • コピーライト表記:© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

  • 企画・製作・制作:NOTHING NEW

  • 協力:MIYU PRODUCTIONS

  • 公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/

映画レーベル「NOTHING NEW」について

NOTHING NEW ロゴ

“才能が潰されない世の中”を目指して2022年に設立された映画レーベルです。2026年には本作のほか、フィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』の公開が控えています。

NOTHING NEW 公式SNS

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