西川美和監督の軌跡を辿る!長編6作品特集上映&『すばらしき世界』舞台挨拶イベント開催決定!
西川美和監督の長編6作品を一挙上映!最新作公開記念で珠玉の作品群がスクリーンに蘇る
2026年10月16日(金)に最新作『わたしの知らない子どもたち』の公開を控える西川美和監督。その公開を記念し、監督が手掛けた長編映画全6作品が一挙に上映される「西川美和監督 新作公開記念 特集上映」が開催されます。
監督のデビュー作である『蛇イチゴ』から、国内外で高い評価を受けた『すばらしき世界』まで、西川監督の豊かな作家性をスクリーンで体験できる貴重な機会です。
上映は東京・新宿ピカデリーと、監督の出身地である広島のMOVIX広島駅の2劇場にて行われます。

「西川美和監督 新作公開記念 特集上映」開催概要
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上映期間: 2026年10月2日(金)~10月8日(木)
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上映劇場: 新宿ピカデリー、MOVIX広島駅
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上映作品:
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『蛇イチゴ』
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『ゆれる』
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『ディア・ドクター』
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『夢売るふたり』
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『永い言い訳』
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『すばらしき世界』
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上映スケジュール(予定):
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10月2日(金) 『蛇イチゴ』
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10月3日(土) 『永い言い訳』
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10月4日(日) 『すばらしき世界』
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10月5日(月) 『夢売るふたり』
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10月6日(火) 『ディア・ドクター』
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10月7日(水) 『ゆれる』
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10月8日(木) 『すばらしき世界』
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※上映時間・上映スクリーンなどの詳細は、後日各劇場のウェブサイトで発表されます。
『すばらしき世界』舞台挨拶付き上映で西川監督と仲野太賀さんが登壇!
特集上映の終了後には、長編第6作目となる『すばらしき世界』の舞台挨拶付き上映イベントが開催されます。西川美和監督と、同作に出演した俳優の仲野太賀さんが登壇し、作品への深い思いや撮影エピソードを語る予定です。

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日時: 2026年10月11日(日) 14:00の回(上映後舞台挨拶)
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会場: 新宿ピカデリー
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登壇者(予定): 西川美和監督、仲野太賀さん
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料金: 特別興行 2,200円(税込)
チケット購入方法
チケットは「チケットぴあ」にて販売されます。
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プレリザーブ(抽選):
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エントリー期間: 2026年9月9日(水)19:00〜10月1日(木)23:59
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当落発表: 10月2日(金)18:00頃
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一般販売(先着):
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受付期間: 2026年10月3日(土)10:00〜10月9日(金)16:00まで
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注意点: 限定数の販売のため、なくなり次第終了となります。
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チケット購入URL: https://w.pia.jp/t/subarashikisekai/
チケット購入に関するお問い合わせは「チケットぴあ」のウェブサイトをご確認ください。
http://t.pia.jp/help/
登壇予定の仲野太賀さんは「『すばらしき世界』が再上映されるとのことで、大変嬉しく思います。どうかこの機会に劇場で観て頂きたいです。今作は僕の俳優人生において、かけがえのない経験であり、撮影での日々は公開から5年経った今も、特別な輝きを放って心に残ってます。当日、西川監督と共にいろんな思い出話ができる事を楽しみにしています。」とコメントを寄せています。監督と共にどんな思い出話が飛び出すのか、今から楽しみですね。
西川美和監督の軌跡を辿る珠玉の6作品
西川美和監督は、2002年の長編監督デビュー作『蛇イチゴ』以来、オリジナル脚本や自身の小説を原作に数々の作品を生み出し、国内外で高い評価を得てきました。各作品が描く人間ドラマは、観る者の心に深く響くものばかりです。
今回の特集上映でラインナップされている6作品を簡単にご紹介します。
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『蛇イチゴ』(2002年)
- 幼い頃から正義感が強い長女、優しい母、働き盛りの父、そして明るい祖父。そんな平凡な家族のもとに、10年ぶりに放蕩息子が舞い戻ったことで、隠されていた嘘と欺瞞が露わになっていく物語です。
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『ゆれる』(2006年)
- 東京で成功した写真家の弟が帰郷し、実家で父と暮らす兄、そして幼なじみとの3人で渓谷へ。そこで起きた事故は、兄弟の絆と人間関係に深い問いを投げかけます。カンヌ国際映画祭監督週間に選出され、多くの映画賞を受賞した話題作です。
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『ディア・ドクター』(2009年)
- 山あいの小さな村で慕われていた医師が失踪。捜査が進むにつれて、村人が知らなかった彼の素性が明らかになっていくミステリアスな人間ドラマです。
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『夢売るふたり』(2012年)
- 火事で全てを失った夫婦が、再出発のために始めたのは結婚詐欺。嘘を重ねる中で、夫婦関係や女たちとの間に波紋が広がっていく様子を描いています。
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『永い言い訳』(2016年)
- 人気作家の幸夫は、妻の事故死の知らせを受けますが、その時不倫相手と密会中でした。悲劇の主人公を装う幸夫が、妻の親友の遺族と出会い、幼い子供たちの世話を買って出ることで、新たな人間関係が築かれていきます。
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『すばらしき世界』(2021年)
- 佐木隆三の小説「身分帳」を原案に、人生の大半を刑務所で過ごした元殺人犯・三上が社会に戻り、悪戦苦闘しながら生きる姿を描いた作品です。シカゴ国際映画祭で観客賞やベスト・パフォーマンス賞を受賞しました。
西川監督は「新作『わたしの知らない子どもたち』は過去作6本が礎になって撮れた作品だとも思います。この機にスクリーンでのリバイバルをしていただき、本当にありがとうございます。」と語っており、今回の特集上映は、監督のこれまでの道のりを感じる貴重な機会となるでしょう。
最新作『わたしの知らない子どもたち』もまもなく公開!
西川美和監督の最新作『わたしの知らない子どもたち』は、2026年10月16日(金)より全国で公開されます。
- 映画「わたしの知らない子どもたち」公式サイト: https://k2pic.com/film/wsk
関連情報
西川美和監督の作品に関する情報は、以下のサイトでもご覧いただけます。
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バンダイナムコフィルムワークス 作品情報サイト「V-STORAGE」: https://v-storage.jp/
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西川美和 Blu-ray&DVDコレクション: https://v-storage.jp/sp-site/nishikawamiwa/



