東野圭吾『白鳥とコウモリ』映画公開記念!累計200万部突破の原作にワンポイントピンクカバーが登場&豪華キャンペーンも
映画『白鳥とコウモリ』とは
「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」という衝撃的な自供から始まる、善良な弁護士刺殺事件。事件は解決したかに見えましたが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱きます。誰もが誰かを思う、東野圭吾氏が描く”愛”の物語が、観る者の心を揺さぶります。
監督は岸善幸氏、脚本は井上聖也氏、音楽は渡邊崇氏が担当。井之脇海氏、宇野祥平氏、松岡依都美氏、荒巻全紀氏、三浦誠己氏、斉藤陽一郎氏、原田琥之助氏、のせりん氏、漆山拓実氏、五頭岳夫氏、中村芝莉氏、そして特別出演の井川遥氏、吉田羊氏、眞栄田郷敦氏といった豪華キャスト陣にも注目です。

累計200万部突破!原作小説に特別カバー登場
映画の公開を記念し、原作小説『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)には、今だけのワンポイントピンクカバーがお目見えしています。映画のティザービジュアルと連動したこの特別カバー&帯は、全国の書店店頭で展開中です。累計200万部を突破した大ヒット作を、ぜひこの機会に手にとってみてはいかがでしょうか。


映画公開記念キャンペーン開催中!
映画公開を記念して、幻冬舎文庫公式X(@GentoshaBunko)では「#白鳥とコウモリW体験」キャンペーンが開催されています。映画館での感動と読書の喜びを、両方楽しんでみませんか?

応募方法
- 幻冬舎文庫公式Xアカウントをフォロー
- 「#白鳥とコウモリW体験」と「#観てから読む派」または「#読んでから観る派」のタグを付けて、原作・映画の感想を投稿
抽選で5名様に、映画『白鳥とコウモリ』のオリジナルリバーシブルポーチがプレゼントされます。この機会をお見逃しなく!
応募期間
2026年9月23日(水)23:59まで
▼キャンペーン詳細はこちら
https://x.com/GentoshaBunko/status/2095829593508974799?s=20
東野圭吾氏について
東野圭吾氏は、1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞〈長篇部門〉、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞など、数々の文学賞を受賞しています。2023年には紫綬褒章を受章し、2024年には第28回日本ミステリー文学賞を受賞。著作は国内累計発行部数一億部を突破する、日本を代表する人気作家です。最新刊は『永遠の記憶』。
関連書籍
『架空犯』

『白鳥とコウモリ』の世界観と再び繋がる、シリーズ最新作。「まるで幽霊を追いかけているようだ」という言葉から始まる、焼け落ちた屋敷で発見された都議会議員と元女優夫婦の遺体。華やかな人生を送ってきた二人に何が起きたのか。「誰にでも青春があった。被害者にも犯人にも、そして刑事にも——。」と問いかけるミステリーです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344043731
『白鳥とコウモリ』単行本

幸せな日々は、もう手放さなければならない——。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決するはずでした。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」というある男の”告白”。2017年東京と1984年愛知を繋ぐ、その絶望、そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」という言葉が、読者を未知なる迷宮へと引き込みます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344037731
『白鳥とコウモリ(上)』文庫

2017年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見されます。捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、1984年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物でした。そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思われましたが、「あなたのお父さんは嘘をついています」という言葉から、被害者の娘と加害者の息子が互いの父の言動に違和感を抱き始めます。
https://www.amazon.co.jp/dp/434443370X
『白鳥とコウモリ(下)』文庫

父の死に疑問を持つ美令と父の自供に納得できない和真。事件の蚊帳の外にいる二人は”父の真実”を調べるため、捜査一課の五代の知恵を借り、禁断の逢瀬を重ねます。過去と現在、東京と愛知、健介と達郎を繋ぐものは何か。やがて美令と和真は愛知へ向かい、そこで待ち受けていた真実とは——。光と影、昼と夜。果たして彼等は手を繋いで、同じ空を飛べるのでしょうか。



