# 映画『我々は宇宙人』第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀長編アニメーション映画賞 受賞！

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- カテゴリ: アニメ
- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

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2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』。 第79回カンヌ国際映画祭「監督週間」でのワールドプレミア上映、アヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門への選出、さらに第50回オタワ国際アニメーション映画祭では長編コンペティション部門のグランプリを受賞するなど、世界各国の映画祭で高い評価を獲得してきた本作。9月25日（金）に日本公開を迎えると、Filmarks「初日満足度ランキング」第1位を獲得。口コミを中心に反響が広がり、10月16日（金）からは拡大上映もスタートするなど、国内でも勢いを増し続けている。

この度、**スペインで開催された第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭にて、映画『我々は宇宙人』がアニメーション部門「Anima’t」の最優秀長編アニメーション映画賞を受賞**！日本作品としては、2020年に村野佑太監督の『ぼくらの7日間戦争』が受賞して以来、6年ぶりとなる快挙を成し遂げた。さらに先日30歳を迎えた**門脇康平監督は、同賞を受賞した日本人監督として史上最年少の快挙を達成！**

シッチェス・カタロニア国際映画祭は、1968年にスペイン・カタルーニャ州シッチェスで誕生した、世界で最も長い歴史を持つファンタスティック映画祭。ファンタジー、ホラー、SFなどのジャンル映画に特化した世界最大級の映画祭として知られ、これまでデヴィッド・リンチ、クエンティン・タランティーノ、ギレルモ・デル・トロら世界的な映画人が参加してきた。アニメーション部門「Anima’t」では、過去に新海誠監督の『君の名は。』（2016年）細田守監督の『未来のミライ』（2018年）など日本を代表するアニメーション作品も最優秀長編アニメーション映画賞に輝いている。

## 門脇康平監督からのコメントが到着

この快挙を受け、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督からも喜びのコメントが到着！「**まさか、賞をいただけると思っていなかったので、驚きました。本当に嬉しいです。ありがとうございます。これをきっかけにより多くの日本の皆さん、そして世界の皆さんにこの作品が届くことを願っています。**」と予想外の受賞に驚きながらも、喜びと感謝の気持ちを語った。 

※現地での公式上映や授賞式の模様、門脇監督のコメントなどを収めたオフィシャルスチール・ムービーは、後日に改めてご案内予定。引き続き本作にぜひご注目いただきたい。

映画『我々は宇宙人』は大ヒット上映中。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132499/79/132499-79-e43eeb401d3b20ddce0b59e227175d1e-1500x2120.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 『我々は宇宙人』について

**【STORY】**

 **「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します！」**

平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、

小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる

二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道—

世界は確かに、彼らのものだった

しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく

やがて起こる、取り返しのつかない事件

**「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする？」**

これは二人の青春物語なのか　それとも消したい記憶なのか

30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語－

**【作品クレジット】**

タイトル：『我々は宇宙人』

英題：『We are Aliens』

公開表記：大ヒット上映中

配給：TOHO NEXT・NOTHING NEW

企画・脚本・監督：門脇康平

キャスト：坂東龍汰、岡山天音　ほか

音楽：Yaffle

主題歌：adieu「ささくれ」　作詞・作曲：Yaffle（Sony Music Labels）

コピーライト表記：© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

企画・製作・制作：NOTHING NEW

協力：MIYU PRODUCTIONS

公式サイト： [https://nothingnew.film/wearealiens/](https://nothingnew.film/wearealiens/)

**【会社概要】**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132499/79/132499-79-18e4cbbcd2cee4cfcb630d449b69a541-1200x630.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### NOTHING NEW

才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年公開作としてフィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』（監督：西井紘輝 / 4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督：岩崎裕介 / 7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督：門脇康平)が大ヒット上映中。

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本記事は、株式会社NOTHING NEWが2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[映画『我々は宇宙人』第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀長編アニメーション映画賞 受賞！](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000132499.html)
