# 新国立劇場バレエ団『街の灯』が10月23日に世界初演

- 出典: 映画コレクション（https://eigacolle.com/）
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- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

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新国立劇場バレエ団は、2026/2027シーズンの幕開けとして、チャールズ・チャップリンの不朽の名作映 画『街の灯』(City Lights)を世界で初めてバレエ化した委嘱新作『街の灯』を、2026年10月23日(金)より新国立劇場 オペラパレスにて上演いたします。

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**本公演の注目ポイント**

**１.喜劇王チャップリンの不朽の名作が世界で初めてバレエ舞台化！**

笑いと悲哀、そして純粋な無償の愛を描き、映画史に燦然と輝く金字塔『街の灯』が、新国立劇場バレエ団の委嘱作品として世界初演を迎えます。

英国ロイヤルバレエで長年活躍し、英国バレエならではの演劇性を知り尽くしたアラスター・マリオットが、チャップリン特有のユーモアと繊細な人間愛を、バレエという言葉を超えた身体表現で鮮やかに描き出します。言葉がなくとも雄弁に人の心を揺さぶるという本質で、深く共鳴する『街の灯』とバレエ。その融合にぜひご期待ください。

**２.チャップリン自らの名曲がオーケストラ生演奏で蘇る**

1931年のサイレント映画『街の灯』は、チャップリンが自ら手掛けた音楽と効果音のみで構成された、オリジナルの映画音楽が使用された記念碑的作品です。今回の舞台では、無声映画のライブ演奏や20世紀初期作品の第一人者である指揮者ティモシー・ブロックが、この音楽をフルオーケストラ用に新たに編曲。本公演では自ら来日してタクトを執り、東京フィルハーモニー交響楽団による生演奏でお届けします。

**３.豪華クリエイティブ陣と新国立劇場バレエ団が誇る多様なダンサー陣**

美術・衣裳のディック・バード、照明のエレン・ルーゲなど、数々の受賞歴を誇る国際的スタッフ陣が『街の灯』の世界を華麗に創り出します。

主役の放浪者(トランプ)役を演じるのは奥村康祐、木下嘉人、水井駿介、石山 蓮の4名。多彩なレパートリーを誇る熟練のプリンシパルから、全幕主演に初挑戦する気鋭のダンサーまで、バラエティに富んだキャストが並びます。相手役の盲目の花売り娘は米沢唯、小野絢子、柴山紗帆、東真帆が配役されています。

また、ナイトクラブのシーンには、木村優里、福岡雄大、井澤 駿、速水渉悟、渡邊峻郁といったプリンシパルたちがムービースター役で出演。劇中に華やかな彩りを添えます。

[インタビュ―動画を見る](https://www.instagram.com/p/DeTNSxDvyEE/)

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**ものがたり**

ある日、放浪者（トランプ）は街角で盲目の花売り娘と出会う。

彼は彼女に富豪だと勘違いされるが、優しさと儚さに心を動かされ、正体を隠したまま、視力を取り戻すための手術代を稼ごうと奔走する。

一方、トランプは自殺を図った富豪を救い友人となるが、富豪は酔いが覚めると彼のことを忘れてしまい、奇妙な関係が続く。娘のために道路清掃員やボクサーとして働き、最後には富豪から得たお金を娘に渡すが、強盗の疑いをかけられ投獄されてしまう。

数年後、出所したトランプは、視力を取り戻し、花屋を営む彼女と再会を果たすが…

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**スタッフプロフィール**

**【振付】アラスター・マリオット（Alastair MARRIOTT）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　**

1988年に英国ロイヤルバレエに入団、96年ソリスト昇格、2002年にプリンシパル・キャラクター・アーティストとなり、03年より振付家としての活動を始める。ロイヤルバレエでは、アシュトン、マクミラン、バランシンの作品などに幅広く出演し、19年に振付に専念するため退団。ロイヤルバレエのために7つの１幕作品を振り付け、最新作である19年『アンノウン・ソルジャー』はオリヴィエ賞候補となった。その他、舞踊批評家協会賞に3回ノミネート、ロシアのゴールデンマスク賞にノミネートされている。英国ロイヤルバレエ学校のために3作品、ロイヤルオペラ『ロシア皇后のスリッパ』、女王陛下誕生日のガラのために『イン・ザ・グラス・ハウス』を振り付けている。その他、10年ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスのためのパ・ド・ドゥの振付や、ダーシー・バッセルへの『キス』『赤い靴』の振付も手掛け、12年ロンドン オリンピックの閉会式ではクリストファー・ウィールドンとも協働した。20年にはパリ・オペラ座バレエ団のために、マチュー・ガニオのソロ作品『月の光』をパリのガルニエ宮で発表。最近では、新国立劇場バレエ団のために吉田都演出『ジゼル』のステージングと改訂振付を担当した。

**【編曲・指揮】ティモシー・ブロック（Timothy BROCK）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　**

20世紀初期の作品や無声映画ライブ演奏を専門とする指揮者の顔を持つ傍ら、楽譜復元家としても知られ、これまでにショスタコーヴィチ『新バビロン』、サティ『幕間』、サン＝サーンス『ギーズ公の暗殺』、ヴォルフガング・ツェラー『吸血鬼』などの復元を手がける。1998年からはチャップリン家と長年にわたる協力関係を築き、『モダン・タイムス』『街の灯』『黄金狂時代』『キッド』など15作品のクリティカルエディションを作成した。作曲家として、『キートン将軍』『キートンの蒸気船』『吸血鬼ノスフェラトゥ』『月世界の女』など、40作品以上のサイレント映画のためのスコアを作曲。2022年5月サンフランシスコ無声映画祭からの委嘱でシュトロハイム監督『愚かなる妻』の新スコアを初演した。ニューヨーク・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、BBC交響楽団、シカゴ交響楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、モントリオール交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団など、世界屈指のオーケストラを指揮。23年6月カラカラ浴場でチャップリン『独裁者』のライブ演奏世界初演を行い、ローマ歌劇場管弦楽団でのデビューを飾った。

**【美術・衣裳】ディック・バード（Dick BIRD）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　**

これまでに新国立劇場バレエ団『アラジン』『火の鳥』『ジゼル』、その他に『くるみ割り人形』『カンタヴィルの亡霊』（イングリッシュ・ナショナル・バレエ）、『くるみ割り人形』『アラジン』（バーミンガム・ロイヤルバレエ）、『ラ・バヤデール』（Kバレエカンパニー）、『雪女』『ドラゴン・クエスト』（スターダンサーズ・バレエ団）、『間違いの喜劇』『夏潮』（サラソタバレエ）などを手掛けている。オペラのデザインは『ファルスタッフ』（フェニーチェ劇場）、『オテロ』（ウィーン国立歌劇場）、『真珠採り』（メトロポリタン・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ）、『湖上の美人』（英国ロイヤルオペラ）、『中国のニクソン』（デンマーク王立歌劇場）、『ストリート・シーン』（テアトロ・レアル）などがある。その他演劇では、『ハムレット』『ラ・グランド・マージ』（コメディ・フランセーズ）、『オテロ』『お気に召すまま』（グローブ座）、『オーウェン・ミーニー』『ザ・ナイト・シーズン』（ナショナルシアター）、『ライト』（コンプリサイト）をデザインしている。また、ケイト・ブッシュのために、ハマースミス・アポロでの『BEFORE THE DAWN』コンサートシリーズをデザインした。イングリッシュ・ナショナル・バレエの『くるみ割り人形』のデザインは、2025年ナショナル・ダンス・アワードにおいて最優秀クリエイティブ貢献賞にノミネートされた。

**【照明】エレン・ルーゲ（Ellen RUGE）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　**

オスロ生まれ、ストックホルム在住。スカンジナビアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、キューバ、中国、イギリスなど世界各地で、オペラ・バレエ・演劇・公共空間のアートインスタレーションの照明デザインを手がけている。主な舞台に、ミラノ・スカラ座（『ねじの回転』）、パリ・オペラ座（『Un Sorte De』）、英国ロイヤルオペラハウス、バイエルン国立バレエ、ハンブルク・バレエ、ネザーランド・ダンス・シアター、クルベリ・バレエなど。ノルウェー、フィンランド、アイスランド、デンマーク、スウェーデン各国立オペラでも多数の作品を担当。25/26年シーズンには、ストックホルムで『トスカ』『蝶々夫人』、コペンハーゲンで『リゴレット』、オスロで『フィガロの結婚』、パリで『エルコーレ・アマンテ』を手がける予定。受賞歴に、2007年OBIE賞（『野鴨』にて）、09年HEDDA賞最優秀照明デザイン賞、17年スウェーデン照明協会SLF賞、19年スウェーデン国王金メダル、20年スウェーデン演劇批評家協会賞、21年ストックホルム最優秀照明アート作品賞などがある。

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**公演概要**

2026/2027シーズン 　

昭和100年記念公演

令和8年度（第81回）文化庁芸術祭主催公演

新国立劇場バレエ団 『**街の灯』** <新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>

City Lights

**振付　　　　　**アラスター・マリオット

**原作**　　　　　チャールズ・チャップリン

**音楽**　　　　　チャールズ・チャップリン / ホセ・パディーヤ『La Violetera』

**編曲　　　　　**ティモシー・ブロック

**美術・衣裳 **　　ディック・バード

**照明**　　　　　エレン・ルーゲ

**指揮**　　　　　ティモシー・ブロック／冨田実里

**管弦楽　**　　　東京フィルハーモニー交響楽団

**出演**　　　　　新国立劇場バレエ団

**芸術監督**　　　吉田 都　　　　　　　　　　　　　

【公演日程】

2026年

10月23日(金)19:00

10月24日(土)13:00／18:00

10月25日(日)14:00

10月28日(水)13:00

10月29日(木)19:00

10月30日(金)14:00

10月31日(土)13:00／18:00

11月 1日(日)14:00

【会場】新国立劇場 オペラパレス （京王新線 新宿駅より 1 駅、初台駅中央口直結）

【予定上演時間】約２時間１５分（休憩含む）

【ウェブサイト】[https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/citylights/](https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/citylights/)

【チケット料金(10%税込)】
S席17,600円　A席14,850円　B席11,550円　C席8,800円　D席6,600円

※各種割引あり(高齢者・学生・ジュニア・U25/39・障害者等)

【チケットのお求め・お問い合わせ】

＜ウェブでの予約・購入（座席選択可）＞

**新国立劇場 Web ボックスオフィス [https://pia.jp/nntt/](https://pia.jp/nntt/)**

チケットぴあ [https://pia.jp/t/](https://pia.jp/t/)

イープラス [https://eplus.jp/](https://eplus.jp/)

ローソンチケット [https://l-tike.com/](https://l-tike.com/)

＜電話での予約・購入＞

**新国立劇場ボックスオフィス TEL：03-5352-9999 **（10:00～18:00）

本記事は、文化庁が2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[新国立劇場バレエ団『街の灯』が10月23日に世界初演](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001278.000047048.html)
