# サンドラ・オー主演！モリエール古典を現代に翻案した衝撃作『人間嫌い』NTLiveで公開決定！

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- カテゴリ: 映画
- 公開日: 2026-09-11
- 更新日: 2026-09-11

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## サンドラ・オー主演！現代に切り込むダークコメディ『人間嫌い』

[『人間嫌い』舞台写真](https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/c551387b8e0e16363e57143e96dd1836.webp)

今回ラインナップに追加されたのは、モリエールの古典戯曲を現代に翻案した『人間嫌い』です。主演を務めるのは、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』でのクリスティーナ役で知られ、ゴールデン・グローブ賞や全米俳優組合賞を受賞したトップ女優、サンドラ・オー。彼女の光る演技を大スクリーンで堪能できる貴重な機会です。

本作は、NTLiveのヒット作『シラノ・ド・ベルジュラック』を手がけたマーティン・クリンプが翻案し、インドゥ・ルバシンガムが演出。現代に通じるダークコメディとして再構築されました。サンドラ・オー演じる成功した小説家アリスが、率直な発言ゆえに社会から孤立していく様子を描きながら、「キャンセル・カルチャー」や「SNSの暴力性」、「メディアリテラシーの欠如」といった現代社会が抱えるテーマを鋭く問いかけます。現代を生きる私たち自身の物語として、きっと心に響く作品となるでしょう。

[『人間嫌い』舞台写真](https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/a694eccea703f68389c15fac6b3d3eff.webp)

### 『人間嫌い』作品情報

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**公開日：2026年11月27日(金)より公開！**

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作：モリエール

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翻案・劇作：マーティン・クリンプ

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演出：インドゥ・ルバシンガム

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出演：サンドラ・オー

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ストーリー：現代のロンドンを舞台に、ブッカー賞受賞の小説家アリス（サンドラ・オー）が、SNSの偽善やメディアの空虚な言葉遣いを嫌悪し、世間に迎合することを拒む姿を描きます。

[『人間嫌い』舞台写真](https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/198eeefd850be824c2daec1010f19338.webp)

## 愛と性のパワーゲームを描く『危険な関係』も間もなく公開！

[『危険な関係』舞台写真](https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/eede8a84a783f6ae225af8d2ce921ac7.webp)

NTLive新作の次回公開作として、**2026年10月16日(金)より**『危険な関係』がTOHOシネマズ 日比谷で公開されます。

レスリー・マンヴィル（『ファントム・スレッド』）とエイダン・ターナー（『ライバルズ』）が共演し、マリアンヌ・エリオット（NTLive『夜中に犬に起こった奇妙な事件』など）が演出を手がける本作。きらびやかな上流社交界を舞台に、愛と性のスリリングなパワーゲームが繰り広げられます。嘘と欲望が絡み合い、登場人物全員を巻き込む愛憎劇は、観る者を惹きつけてやまないでしょう。

### 『危険な関係』作品情報

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**公開日：2026年10月16日(金)より公開！**

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作：ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ

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脚色：クリストファー・ハンプトン

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演出：マリアンヌ・エリオット

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上映時間：2時間53分（休憩あり）

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出演：レスリー・マンヴィル、エイダン・ターナー、モニカ・バルバロ

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ストーリー：退屈を持て余したメルトゥイユ夫人とヴァルモン子爵が、他人を誘惑して破滅させる「恋愛ゲーム」を楽しむうちに、ゲームは制御不能に陥ります。

## NTLive公開劇場

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TOHOシネマズ 日比谷

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TOHOシネマズ ららぽーと横浜

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ミッドランドスクエア シネマ

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大阪ステーションシティシネマ

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札幌シネマフロンティア

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熊本ピカデリー

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鹿児島ガーデンズシネマ（*上映日程は他劇場と異なります）

この機会にぜひ、日本の映画館で英国の素晴らしい演劇作品を体験してください！

**NTLive公式サイトはこちら**

[http://www.ntlive.jp](http://www.ntlive.jp)
